2015.09.07
高校生1日看護体験が行われました
7月28日(火)に高校生1日看護体験が行われました。
21世紀を担う高校生を対象に「看護体験」を通して、看護の仕事は人々の生命を守る大切な仕事であることの理解を深め、看護への関心を高めるという目的で毎年実施されています。将来、看護師になりたいという夢を持った方も多くいらっしゃいました。
午前中は、看護師と一緒に体を拭いたり、足浴の介助をしたり、笑顔で患者様と関わることが出来ました。
午後には、当院の助産師より、「命の大切さ」の講義をうけ、グループワークでは看護の仕事や患者様との関わりについて活発な意見交換が行われました。
人の命の大切さや看護の仕事について理解が深まり、自分も周りの人も大切に思う心につながればと願っております。
参加された方々、初めての看護体験お疲れさまでした。


2015.08.28
塙厚生病院で地域医療の現場を福島医大生体験
県が主催する医学生を対象とした「地域医療体験研修」は8月24日~26日まで、塙、矢祭の両町や鮫川村等で行われ、医大生らが地域医療の現場を確かめ、東白川郡内の医療の現状に理解を深めた。
同研修には福島医大医学部の3年生男女15人が参加。2泊3日の日程で、当院、矢祭町の金沢医院を視察したほか、鮫川村で地区の高齢者と健康教室などを通じて触れ合った。
当院では参加者が院内を視察。佐川恵一院長ら、郡内の医師たちとの懇談会が開かれ、学生らが医師らから同地域が抱える医療面の具体的な課題や現状について聞き、意見を交わした。
また、当院佐川恵一院長と介護老人保健施設久慈の郷の星竹敏施設長が「地域医療の現状」と「多職種連携とは何か」と題して講和を行い、学生らは「先生方の話を聞いて地域医療には総合医療のスキルが必要と分かった。実際に体験しないと分からないことが多く、ためになった」と振り返った。







